インドアな趣味

FXを始めてみた!初期投資・費用、気になる収益なども公開します

今回は気になっている方も多そうなFXを体験レビューするべく始めてみました!

「FXって儲かるの?」と興味があるものの、「損する時って凄まじいんでしょ?」とも思いますよね。

実際のところはどうなのか?趣味を発信し続けるSYUMI LABOとしましては、参加しない訳にはいきません。

細かなアプリの使用方法などは僕自身もまだ理解出来ていないので、コチラの記事を随時更新しながら情報をまとめていきたいと思います!

(勿論気になる収益についても紹介しようと思っています。下手くそな運用になった場合も暖かい目で楽しんで下さいね…!)

FXを始めてみた!色んなサイトが有るけど、どれが良い?

まずFXを始めるにはサービス提供をしている会社を選ばなくてはいけません。

色々と調べてみたものの、どれが良いのかは個人自由な気もしますが、やはり有名な会社のサービスを選ぶのは必須の様です。

  1. DMM FX
  2. 外為オンライン
  3. GMOクリック証券

個人的に調べた感じだと、有名で安心なサービス提供を行なっている会社はこんな感じ。

コチラに挙げた3つは「本人認証が早い」「スマホアプリがある」「キャッシュバックキャンペーンがある」など、初めて始めるには向いているようです!

一つだけ注意が必要なのは、各社キャンペーンとして登録するとキャッシュバックが受けれそうな感じなのですが、よく規約を確認すると「キャンペーンに適用されるにはかなりハードルが高い」といった印象を受けました。

なのであまりキャンペーンありきで選ぶよりは、使いやすさで選ぶ方が後々の後悔も少なくなりそうです!

今回僕自身はDMM FXが使いやすそうだったのでコチラで登録。アプリの使用感や使用方法もDMM FXでの紹介になるので、同じDMMで始めた方はアプリの使用方法も同じになるので参考にして下さい!

(また時間が許せば他者にも登録して、使用感など紹介していきたいと思っています)

FXで取引ってどんなモノ?

まずFXの正式名称は外国為替証拠金取引と言って、入金したお金は証拠金(補償金)としてサービス提供会社に預けて、証拠金の数倍から最大25倍までの為替取引を行います。

よく皆さんが見聞きするところでいくと、「1ドル=100円」などと聞いた事はないでしょうか?

この「1ドル=〇〇円」は常に変動していて、現在は1ドル=110円前後をウロウロしていますが、数年前には1ドル=80円付近という事もありました。

例えばアナタが1ドルを持っていて、その1ドルを日本円に両替えする場合、1ドル=80円なら手元に80円ですが1ドル=110円の時に両替えを行えば110円ですから30円の得が産まれますよね!

(単純計算で分かりやすく表現していますが、本当は手数料などあり、もう少し利益は薄いですが)

この様に通貨を売り買いする事により利益を目指すので、どちらかと言えば個人で行う場合は両替えの方がしっくりくるかなと思います。

FX取引きを始める前に知っておく事(アプリ版)

実際のアプリのトップ画面です。僕は最初に6万円を証拠金として預託したので、コッソリ千円ちょっと減らしてます…笑

上から順に説明していきます

建玉可能額
預託した補償金による、売買のポジションを持つ為の限度額。僕の場合は6万円を預け入れ、少しの損と1万円程証拠金が必要なポジションを持っているので、あと47000円くらい補償金を使ってポジションを持つことが出来ます。

売ったり買ったりの注文を入れる事を”ポジションを持つ”と言いますが、預け入れた補償金で取り引きできる量はアプリ内の”スワップ/証拠金”というページで確認する事ができます。

現在の相場だとドル/円で1lotの取り引きを行う為には、44,101円の証拠金(保証金)が必要なので5万円程補償金を用意すればFX取り引きを楽しめます!
(ちなみに僕はメキシコペソ/円でのポジションを持っています。どうなる事やら?)

約定評価損益
約定評価損益は現在持っているポジションの損益が表示されます。これはまだ決済をしていない為、最終の損益が上下するので”約定評価”となっていて、「現在の相場では〇〇円の利益or損益」と表示されます。

証拠金維持率
証拠金維持率は証拠金を元に行なっている取り引きのリスクがわかります。

証拠金維持率の%は大きければ大きい程リスクが少ない運用を行なっている事になり、僕の場合は約500%なので預け入れている補償金に対して5倍の運用を行なっている事が分かります。

証拠金維持率が100%を切ると、利用者の安全の為に自動ロスカットと呼ばれる強制的にポジションの解消が行われる事もあります。熱くなりすぎないように注意しなければいけませんね!

純資産
現在の残っているお金ですね!これには約定評価損益も含まれているので、現在持っているポジションを決済した場合となります。

FX取り引きを実際にやってみる!(アプリ版)

では実際にFX取り引きをやってみましょう!

注文を入れる(ポジションを持つ)には色々な方法があり、チャートと呼ばれる値動きの棒グラフが並ぶ画面からも注文を入れる事も可能ですが、分かりやすい「スピード注文画面」から注文をしてみましょう!

まずFX取り引きでポジションを持つには買うか売るを選ぶことから始めます。

買いポジションはロングと呼ばれ、売りポジションはショートと呼ばれるので覚えておきましょう!

まずは注文数量(Lot)を予算に合わせて決めましょう。感じが分かるまでは最小数でOKです!
次にポジションを決めていきます

  • 買い=円安になれば利益
  • 売り=円高になれば利益

例えば現金での取り引きでは日本円をドルに変えるところから始まるので、買いポジションからのスタートしか出来ませんが、証拠金取り引きのFXならではなのは補償金を元に取り引きを行うので売りポジションからスタートする事も可能。

売りポジションからスタートする場合は最終的に決済する時には買い戻します。

注文数量を決めて、写真上部の売りor買いをタップすると「注文を受け付けました」と表示されます。
これで注文が受け付けられました!

またスピード注文画面の右上にある小さな「注文設定」ボタンをタップするとこのような画面に飛びます。

このページでは注文数量の初期値を設定出来たり、注文時のスリッページ範囲を指定できます。

スリッページとは注文を入れた数値と実際に成立した数値の差になります。通常時は気にする事なく、ほぼ思った価格で注文を入れる事が可能なのですが、相場が大きく動く時には秒単位で乱高下するので、注文ページとの差が生まれます。

決済同時注文設定
決済同時設定は「忙しくてチャートをずっと見てられないよ」という方でも設定しておけば、注文と同時に「ここまで値動きしたら決済しておいてね!」という注文を同時に入れる事ができます。

利食いでは利益が出た時の決済注文の幅を。損切りでは損益が出た時の決済を入れる値を予め登録しておきましょう。

自分に合ったチャートを作る!

コチラはスマホアプリの実際のスクショです。赤色と青色のローソク足を参考に”安いのか高いのか”を判断する材料にチャートを使います。

またローソク足の他にテクニカルチャートと呼ばれる様々な要素を見える化する事も可能です。テクニカルチャートは複数あるので、色々と使ってみてご自身に合うモノを見つけ、参考にしましょう。

ローソク足の期間を変更する事も出来るので、デイトレードなら5分足や15分足、長期間持ち続ける場合には日足や週足に設定してみてください。
自分に合ったチャートを作り上げる事もFXの醍醐味と言えるでしょう!

FXを始める為の登録方法


今回の記事で紹介させて貰ったDMM FXの登録方法を紹介しておきます!

  • STEP1
    口座開設申し込み
    申し込みフォームに必要事項を入力(利用規約の確認など)
  • STEP2
    本人確認書類の提出
    スマホからでも写真をアップロード出来るので、案外すぐに終わります
  • STEP3
    口座開設完了
    郵送やWEBからIDやパスワードを確認。入金後は取引スタート
  • STEP4
    実際にFXに参加
    全ての申し込み完了。FXをスタートさせましょう
申し込み時に必要なもの
  1. 必ず身分証が必要なので免許証などを用意しておきましょう
  2. あとネットバンクの口座があれば、スマホから入金出来るのですぐに始められますよ!

為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

 

気になる収益は?

とりあえず1週間ほど体験してみた収益はー2000円ほどでした…。
これはどうなのでしょうか。僕自身が「触ってみないとわからない!」という性格なので、結構無駄に売ったり買ったりを繰り返しながら、アプリの機能を学んだので。

たぶん僕より賢い皆さんなら、もっと上手に運用する事でしょう!

追加の情報はこちらの記事に随時追記する形で発信させていただきます。

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