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【BASE×受注発注】を組み合わせれば、スマホぽちぽちでお小遣いが稼げるかも?!

今回は簡単ネットショップ作成サービスのBASEを使えば、「自動ネットショップをすぐに作れる」事に気づいてしまった…というお話です。

勘の良い人なら「えっ、やばっ…」と感じると思います。

 

【BASE×受注発注】を使えばネットショップは簡単に作れてしまう

冒頭でも触れましたが、現在「無料でネットショップが簡単に作れるサービス」についての記事を作っている最中です。

完成した暁には、出来ればそちらの記事を参考にして頂きたいですが、なかなか詳しく作ろうと思うと完成しません。。

その”ネットショップ作成サービス”について調べる中で、「えっ、BASEってこんなコトもやってたの?」「それならコレとコレを合わせたら…もう直ぐにでもお店出来るし、リスクなくね?」と気づいてしまい…、先出しです笑。

 

「ネットでお店を開くなら〜、ベイッス♪」のBASEについて

あの元SMAPの香取慎吾さんが出演しているテレビCMで有名な、ネットショップが簡単に作れるBASEの説明からです。

なんと既に、出店数は企業・個人が参加し140万店舗を超えているそう。

個人的な感覚では、ネットショップ作成サービスの有料・無料の大きな違いは3つだと思っていました。

  • デザインカスタマイズの幅
  • 独自ドメインの設置
  • データ容量

例えば僕自身で考えるとブログサイトを2つ運営しています。ブログサイトの運営ではサーバーを用意したり、ドメインを設置したりと必要な事が多く、しかもどれも有料です。

 

デザインカスタマイズの幅

また、うち1つのブログサイトは「ブログ作成サービスの”はてなブログ”」を利用していて、サーバーなどの面倒や料金が無い分サービス利用料が発生します。

その代わりと言ってはなんですがサイトデザインの幅は結構自由で、”HTMLや CSSの知識”があれば一目では「サービスを利用して作ったサイト」とは分からない所まで作り込む事ができます。

言わば「サービスを利用して作っている事がバレたく無い」人向けに、有料でデザイン性の自由を許している。

【”素人っぽさからの脱却”=有料】と思っていました。結論から言えば、それらも無料だそうです。驚きです。

 

独自ドメインの設定

独自ドメインとは「〇〇〇〇.com」や「〇〇〇〇.jp」というヤツ。これに「https://〇〇〜.com」が付くとURLですね。詳しくない方に説明すると、こういうインターネット世界における住所とも呼べる”独自ドメイン”は望みの文字列を取得出来ます。

取得・保持には勿論お金は掛かりますが、ブランド化・リピーターの獲得を狙うなら必要不可欠です。

 

このブログサイトSYUMI LABOでは「syumilabo.com」が独自ドメインになり、URLは「https://syumilabo.com」となります。

が、作成サービスを利用してサイトを作ると「https://〇〇-〇〇.△△△.com」となり「〇の部分は自分で決められるが、△の部分にはサービス側のドメインが入る」というのが一般的。

例えばはてなブログの場合だと「https://www.syumi_labo.hatenablog.com」みたいな部分でも独自性が失われるよね!という話です。(伝わりますか?笑・あとはてなブログのドメインは多分で書いてます。確認とってません)

この独自ドメインの設置が、サブドメインにはなるのでDNSレコードとか必要になりますが、無料で出来るという話でした。

 

データ容量の違い

次にデータ容量はあると思っていました。「そりゃ、無料でガンガン商品掲載が出来るなら、サーバー負荷半端ないよね?」と思っていましたが、1日最大1000商品までの出品が無料で出来るそうです。

もう、何がなにやら?と感じてます。

無料ショップ開設なら【BASE】

 

BASEが回収するお金は?

では「BASEってどうやって儲けるの?」という話なのですが、要は手数料です。商品が実際に売れれば「売り上げに対して◯%は手数料として」という一般的なやり方です。

ここが1番他のサービスとは違うのかな?と感じたのが、決済手数料と別にサービス利用料が設定されています。

名目上は

  • 決済手数料は先程説明した通り
  • サービス利用料は所謂、BASE側の広告宣伝費の1部負担

「実際にモノが売れたらお金を払ってね!」というパーセンテージが設定されています。

メリットとしては「売れなければ費用が発生しない」

デメリットは「原価割れしないように値段設定に注意が必要」

 

BASEは受注発注機能に力を入れている

前置きが長すぎましたが、ここからが本題です。

BASEではTシャツやスマホカバーを写真1つで作成できる機能があります。しかも在庫を持たずに受注生産で。お客さんから注文が入れば、運営者がメーカーに発注をかけ、メーカーがお客さんへと発送までしてくれる

 

勿論在庫管理や梱包作業という面倒を一切しなくて良いので、自社製品を売るよりは利益は薄くなりますが、リスクは一切ないという方法。

しかもコレの面白いのが、結構色々な事が出来るんですね。

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

アクリルキーホルダー・スマホケース・シャツ・トートバッグ・サコッシュ・缶バッジ・ステッカー・ポーチ・マグカップ・アクリルブロックなど、50種類以上のオリジナルグッズを作成可能

monomy(モノミー)

3000種類以上のパーツを組み合わせて、スマホ上からアクセサリーが作れるアプリサービス。デザインと集客を担当する事で、アクセサリーの売り上げの1部を受け取る事ができる

Canvath(キャンバス)

スマホケース・シャツ・トートバッグ・クッション・ハンドタオル・マグカップといったオリジナルグッズを1個単位で発注できる

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勘の良い人には分かるノーリスク・ローリターン

まぁ最初から売れるなら使う旨味は少ない商法ですね。けれど、在庫管理と発送がない時点で、家でスマホポチポチするだけでお小遣い稼ぐチャンスはあると思います。

世の中には知らないだけで、「こんな感じで賢く稼ぐ人も多いのだろう」と感じた!という記事でした。

なんせ登録など全て無料なので、気になる方は始めてみるといいかもですね!

 

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