キャンプ

初心者が買う必要のないキャンプギア!限られた道具で何が悪い?

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先日ツイッターの方で気になるつぶやきを見かけてしまいました…。

キャンプってそんな事、考えなくていいのに…。少なくとも僕は、他所のお宅をどうのこうの見ることもない。しいて言うならベテラン感ある方のギアは『使い勝手よさそうだな!』と見ることはあります。

また、小さいお子さんがいて、パパが孤軍奮闘1人でテント設営しているのを『あんな時もあったなぁ♪』と思い、そちらの小さなお子さんと一緒に遊んだ事なんかもありました。

キャンプ道具の使い方、使い勝手を、初めて会うベテランキャンパーに教えて貰う事もありましたし、僕自身嫌な思いは一度もしたことがない。

しかし上記したツイッターのように気になる方もいるのもなんとなく感づいていました。

最近ブログの為に始めたInstagramでも、明らかに必要のないキャンプギアを持ち込み、インスタ映えの為に写真を撮っておられる方もチラホラ…。まぁ、そんな時代ですからSNS世代にはちょっとキャンプギア格差みたいな物を意識する人もいるようで…。

そこで今回は、子供達とキャンプがしたい!というパパ…。いらない物まで買っていませんか?ついつい、キャンプ情報サイトやアウトドア雑誌に乗せられて

『カッコいい!』
『インスタ映え!』

と、キャンプギアが増えていくのはよくある失敗。そんな見切り発車では後から後悔して、買い直すハメに…。

そんなあなたの為に『初心者が買う必要のないキャンプギア!』の紹介です。コレを見て、手持ちのギアを見直すも良し!購入を考えているのなら、少し立ち止まって考えてみてはどうでしょうか?

※あくまでも初心者が!ですよ。キャンプに慣れてくれば、すごく便利な機能を持ったギアもあります。慣れてきた頃に購入を考えましょう

 

絶対に必要なギア!

何はどうあれ、絶対にキャンプに必要なギアのみ先は紹介!

テント

いります。絶対いる!テントがなかったらどこに寝ますか?コテージやバンガローは置いておいて。子供達と一緒のファミリーキャンプでは、野宿なんて大変なんで是非テントは用意して下さい。

テントにも正直流行なんてのもあります。また、現在は無数のブランド・メーカーもありますので価格もピンキリ…。安い物が悪いとは思いません。安物買いの銭失いにならないようにだけ注意が必要です。しっかりリサーチして熟考して下さい!

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タープ

タープは色々と論争を呼びそうですが、ファミリーキャンプにおいて僕は必要だと思います。最近の日本は暑いですから日陰のないキャンプ場では、タープは必ずあった方が安心です。

熱中症予防の為にもツールームテントでない限りは、持っておく方がいいと思います。例えば春や秋など、過ごしやすい季節・心地よい天候の時に「日差しの下で楽しみたい!」と思えば、タープは仕舞っておけばOK

 

アウトドアテーブル

テーブルは簡易でも良いので用意しましょう!食事やドリンク類を地べたには置けません。虫なんかもいますしね。メーカーや価格は考慮しなくても良いですが、使うであろう人数に合わせたサイズ選びには気をつけて下さい。

現在は写真のようなロールテーブルが人気していますが、他にもBBQテーブルや焚き火がしやすいテーブルなども発売されています。

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アウトドアチェア(イス)

「レジャーシートでもいいのかな?」我が家もキャンプに必ずレジャーシートとアウトドアチェアを持ち込みます。テーブルの高さが気にならなければ、イスも必要ないですね笑。あれば便利程度に書いておきたい所ですが、キャンプでのくつろぐ時間はほとんどをチェアで過ごします。

アウトドアチェアはキャンプ以外のアウトドア全般で活躍するので、コスパはかなり高いと思います。のんびりとした時間を楽しみたい方は是非お持ちください!

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ランタン(照明)

夜のキャンプ場は真っ暗です。都会で普段生活している方にとっては大自然の夜は、想像を超える程真っ暗です。星空の見える夜なんかは明るいのですが、曇っているとまったく何も見えなくなります。だから晴れた夜なんかは、都会と比べ物にならない満天の星空も観れるのですが!

ランタンは必ず必要ですし、グループやファミリーでキャンプを楽しむ場合は動線が分かれるので、小さいモノでも良いので複数個用意しましょう。

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必要ない物・必要ないキャンプギア

ではここからは初心者に必要ない物。最初から購入しなくてもいい物。
みんなが持っていても真似する必要のないキャンプギアを紹介していきます!

安いクーラーボックス

詳しくは以前、綴った記事を参考にしてもらえればいいのですが、とにかくホームセンターなどで買える激安な物はキャンプなど長い時間の保冷は無理…。少し値段は高いが長く使う事を考えれば絶対に良い物を。

もしもホームセンターなどの安いクーラーボックスの購入を考えているのなら、クーラーバッグで良いと思います!クーラーバッグならキャンプ以外にも使い道がありますし、価格も安い、収納面でも場所を取らない。

最近ではクーラーバッグの性能も上がってきているので、『みんながクーラーボックス持ってるから…』という理由で安いクーラーボックスの購入を考えているのなら、必要なしです。

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木製三段ラック

オシャレですねー…。我が家も使ってた時期がありました。今は子供部屋のオモチャ専用ラックになってしまいました。価格も安価で手を出しやすい商品。しかしファミリーキャンプでは荷物の整理整頓するにはちょっと頼りない印象。

また、オシャレにキャンプギアをまとめるなら【ギアの材質やカラーに統一感】が欲しいので、他の大きなギアが決まったら周りの小物達を少しずつ揃えていくとギアもまとまってきます。

なにより木製の三段ラック…雨が降ったらどうしますか?濡れたら…?そんなに重い物も乗せれませんし、僕は必要ないと思いますよ。

 

スキレット・ダッチオーブン

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んー、スキレットやダッチオーブンは、あれば凄くアウトドア料理が激変します!しかし、次のキャンプがいつになるやらの頃のファミリーキャンパーにはちょっと保管が大変…。少しでも雑に保管すれば半日でサビサビになってしまいます。

  1. 洗う
  2. 乾燥
  3. シーズニング(焼き入れ・油馴染ませ)
  4. 保管

のようなお手入れと保管が必要になります。

よっぽどの料理が大好きな方にはとても便利な調理道具ですが、普通の鍋やフライパンと比べてかなりの重さもあります。『ネットで見たあの一品を作りたい!』程度なら、まだスキレットやダッチオーブンはいりません。

まずはホイル焼きを楽しんで下さい!

 

ガソリンランタン

真っ暗な夜のキャンプ場。優しく燃えるランタンの火はとても幻想的で、魅力的♪ホワイトガソリンを燃料としたガソリンランタンは多くのベテランキャンパーが愛用しています。

『ベテランキャンパーに人気ならオススメじゃないの??』と思われがちですが…、頻繁に使う事が約束された時に購入する事をオススメします。

初心者の方で『1〜2回キャンプをやったら飽きちゃった…』なんて方がいない訳ではありません。(残念ですが…)現実、ネットでホワイトガソリンの処分の仕方を質問されている方も多くいます。また1度開封したホワイトガソリンを長期間保管していると変質してしまう場合もあり、危険です。

沢山のキャンパーさんの意見を調べれば『まずはガソリンランタン買っとけ〜!!』って人もいるかもですが…僕個人としてはオススメしません。

 

コット

コットとは簡易なベッドの様な物で、主にテント内で使います。使う理由としては地面からの底冷えを防いだり、砂利や小石のゴツゴツを避けて寝る為に使います。コット自体は凄く便利な製品なのですが、初心者ファミリーキャンパーが最初からコットを必要とするキャンプシーンやシーズンを体験する事はないと思います。

最近のファミリーキャンプ向けのキャンプ場なんかは高規格に整備されており、地面も天然芝がほとんど。少なくともゴツゴツが気になり過ぎて眠れないキャンプ場に行く場合はコット以前に装備を見直す必要があります(上記した最低限必要なギアの見直し)

キャンプ場は思っているより寒いのがあるあるなので、多くのキャンパーが寒さ対策に頭を悩ませますが、コットがないと眠れないシーズンなら初心者ファミリーキャンプには難しいのでシュラフ(寝袋)の見直しやお子さんの心配をしなくてはいけません。

 

ツーバーナー

ツーバーナーとは二口コンロですね。必要ありません。初めてキャンプを楽しむなら、まずはBBQを楽しみましょう!BBQも奥が深く焼肉だけには留まりません。

最近ではBBQインストラクターという資格が登場するほど、「いかにBBQを楽しむか?」といった方法も新しく紹介されています。我が家でも最近千円もしないピザ焼き機を導入して、BBQの炭を使いBBQとピザを楽しむといった贅沢を味わっております

ガスコンロはあると便利なのですが、お宅にカセットコンロはありませんか?カセットコンロがあれば充分キャンプでも使えるので代用しましょう!カセットコンロを使う場合、100均に風防(コンロの風除け)が売っているので、これは役に立つのでオススメです

 

キャンプを楽しむという事…

キャンプを楽しむにあたり、楽しみ方ってありますよね。

キャンプの楽しみ方

家族と一緒にせっかくの休みを過ごす
友達と一緒に、ワイワイ楽しむ
普段の喧騒から離れ、ソロキャンプを楽しむ

僕自身は友達とキャンプを楽しみ、ワイワイBBQをし、夜遅くまでお酒を飲みながら焚き火を囲い、将来を語らうキャンプを経験しました。

今は家族と一緒にキャンプをし、子供達が寝静まった後に時に夫婦で、時に1人で今後の事を考えながら焚き火とお酒を楽しむ夜もあります。ソロキャンプはまだ経験が無く、これからもっと大人になって子供の成長を見届ければ、ご褒美の様に楽しめるソロキャンプが待っているかもしれません。

自分自身の経験上、若い子たちのグループキャンプに出くわして、ワイワイしているのを見ると羨ましくも思い微笑ましくも思います。キャンプ場で家族連れの子供達が、僕らのサイトに遊びに来てしまっても、1人増えた所で一緒なので一緒に遊んでしまいます。

キャンプって誰かがどうとか、私たちはこうしたいとか理想はあってもキャンプ場に行っている限りは100%は叶わないと思うんです。限られた材料と限られた道具で遊ぶので、その限られた道具が他人から見られてどうとか…。

もしも他人の限られた道具の事を思う方がいらっしゃるのなら、その方がキャンプに向いていないだけなんじゃないでしょうか?マナーさえ守れれば、誰だってキャンプ場はウェルカムなんですよ!

限られた自然。限られたメンバー。限られた道具と食材。限られた出会いしか、キャンプにはありません。が、限られた時間を使うのにキャンプはオススメなので気軽にキャンプにチャレンジしてみて下さい!

女性も大人も若者も、子供もオッサンも楽しい休日が過ごせると思いますよ♪

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