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初めてのキャンプに必要な照明を徹底解説!LED〜ガソリンまで

キャンプ初心者がやってしまいがちなミスと言えば、”忘れ物・暗さ対策・底冷え対策”の3つだと思います。

今回はこのうちの”暗さ対策”に絞って、キャンプに使える照明の話を詳しく説明していきたいと思っています!

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初めてのキャンプに必要な照明を徹底解説

初めてのキャンプにチャレンジするなら照明は欠かせないアイテムです。普段都市部で生活している方は、特に大自然での夜の暗さに驚くと思います。

キャンプで使う照明といっても種類やデザインが豊富で、どれにしようか迷われると思います。

またYouTubeなどで見たカッコいい照明や可愛い照明も、詳しく知っておかないと燃料の問題が後から出てきます。

  • 家族に小さな子がいるのか?
  • キャンプに行く頻度は?
  • 必要な明るさは?

等々、知っておきたい知識もふまえて紹介していきます!

 

キャンプ用の照明はこんな時に使います!

猿の友達A
猿の友達A
YouTubeで見たカッコいいの1つ買おうかな?
筆者
筆者
いやいや…100均でもいいから何個かいるよ!

キャンプ時に使う照明は「お気に入りが1つあればいい!」という訳ではありません。

例えば我が家では2歳の下の子も参加して、ファミリーキャンプを楽しんでいます。そうすると、ご飯を食べる手元はしっかり明るくなければいけません。

トイレに行くにも足元を照らして行く必要がありますし、寝支度の時にはテント内を明るくしておく必要があります。

1人で楽しむソロキャンプではメインになる照明が1つと、サブ的に小さなモノがもう1つあれば事足りるかもしれません。

けれどファミリーキャンプやグループキャンプの場合、活動する場所が複数になるので、照明も複数個必要になってきます。

 

【キャンプ用の照明】覚えておくべき種類

猿の友達A
猿の友達A
写真の照明はメイン?
筆者
筆者
いえ、我が家のサブ的存在です。これでは暗すぎて子供達には危ないので

キャンプで使える照明には色々な種類があります。種類と言ってもデザインの事ではなく、照明に使う燃料をわかっていなくてはいけません。

わかりやすい所から説明していくと、LEDライトなどは乾電池か充電式が基本です。有名なコールマンのガソリンランタンなどは、名前の通りガソリンを使用します。

この時に注意が必要なのは、好きなモノから適当に揃えていくとキャンプに持って行く燃料の種類が増えすぎる問題です。

  • BBQには炭
  • 焚き火には薪
  • ランタンにガソリン
  • コンロにガス
  • もしもの為に懐中電灯
  • やってみたかったアルコールストーブ
  • メスティンの為に固形燃料

こんな事になってしまっては燃料も忘れてしまいます。

個人的にはなるべく燃料は使いまわせる様に、使いやすい燃料から決めて、それからギアを増やしていくと後々の後悔も少なくなると思います。

キャンプ初心者の方で、あまり難しい話は苦手という方にはとりあえず安心安全なLEDライトから始める事を強くオススメしておきます。

 

 【キャンプ用照明】LEDライト

まずは1番オススメな照明のLEDライトからです。小さなお子さんがいても安心安全に使えます。

また燃料が乾電池のモノはご自宅での防災グッズとしての活躍も期待できますし、メンテナンス忘れで電池が切れても、すぐに補充する事ができます。

購入の際は”ルーメル”という単語に注目して、数字が大きければ大きいほど明るいとされています。

 

2021年現在において、LEDライトで圧倒的な人気を誇るのが”ベアボーンズ”のシリーズです。商品リンクのビーコンライトは充電式で、軽量。小さい見た目からは想像し得ない明るさを誇ります。

スタイルとしては、上部に引っ掛けフックが付いているので、テントやタープの天井付近に固定する事で全体的な明るさが保てます。

気になる方は商品リンクから、電池式のベアボーンズシリーズも探せます!

 

キャンプ用の照明】ガソリンランタン

皆さんの憧れガソリンランタンです。1つの照明から得られる明るさとしては、ガソリンランタンが圧倒的です。1番イメージしやすいキャンプ用の照明ではないでしょうか?

燃料に使うガソリンは車などに入れるモノではなく”ホワイトガソリン”という種類を使います。

キャンプ用品店で気軽に購入する事ができますが、保管には充分に気をつける必要があります。

年に何度もキャンプに行く予定で、定期的にしっかりホワイトガソリンを使い切れる自信がある方にはオススメです。

 

【キャンプ用の照明】ガスランタン

先程登場した写真の右側、ゆったり燃えるロウソクの火のようなランタン。実はこの照明も燃料はガスです。

猿の友達A
猿の友達A
ガスって、家庭用のガスボンベ?
筆者
筆者
それも良いですが、種類が2つあります!

 

キャンプ用品ではガスといっても大きく分けて2種類あります。

例えば家庭用のカセットコンロで使うガスボンベ、コレの事をCB缶とよびます。次に写真に写っている、丸っこくて安定性の高そうな方がOD缶。

我が家でもカセットコンロとCB缶の組み合わせにはしばらくお世話になりましたが、キャンプギアのコンパクト化を進めていくうちに、OD缶とそれに合う照明、ガスバーナーを使う様になっています。

ガスを使う照明の明るさですが、ガソリンランタンとLEDライトと比べて、個人的には少し劣るように感じています。

安全性も欲しいけどLEDライトじゃ、ちょっと味気ない…と感じる方にはオススメです(僕がそうでした笑)

メインライトは子供達もいますので、今でもLEDライトを使っていて、サブ的に雰囲気の良いガスランタンを使っている状況です。

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【キャンプ用の照明】オイルランタン

個人的にはまだ持った事のないオイルランタンですが、今1番狙っているのもコイツです笑。昔、子供の頃に学校で使ったアルコールランプのような優しい光で照らしてくれます。

猿の友達A
猿の友達A
オイルランタンってアルコールを使うの?
筆者
筆者
いえ、オイルランタンには灯油かパラフィンオイルというモノを使います

 

灯油と聞くと”危ない”イメージを持たれている方もいるかもしれませんが、家庭用のストーブも灯油を使用するので、ガソリンと比べると比較的まだ安全だと言えます。

燃料の購入も簡単にでき、火元さえなければ家庭でも安全に保管する事もできます。

パラフィンオイルとは、灯油のような匂いも少なく揮発性も低いので、若干灯油よりは安全な印象。

値段は灯油よりも少し高いですが、灯油に抵抗感がある方にはパラフィンオイルがオススメです。

パラフィンオイルはキャンプ用品店か、ネットショップからも購入する事ができます!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はキャンプに使える照明についての記事になりました。燃料はどれも安全に保管し、持ち運びには注意を払いましょう。

是非、楽しいキャンプにしてください!

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