キャンプ

初心者でもできる!シーズンの終わりはテントやランタンをメンテナンスしよう♪

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今シーズンの連休期間も終わりを迎え、皆さんのキャンプギアもご自宅の片隅に片付けられた頃でしょうか?

今回の連休期間でファミリーキャンプデビューを果たしたパパも多いのでは?そんな家族で楽しい時間を過ごしたキャンプですが、次にチャレンジするのはいつになるでしょうか…。

春?秋?それとも次の夏休み?揃える時にはかなり高額になってしまったはずです…。次回も快適に使えるように大切にメンテナンスしておきましょう。

今回はトラブルになりやすいテントとランタンのメンテナンスのお話です。最後までお読み頂き…『あっ…』となった方、まだ間に合いますので、しっかりとメンテナンスしてあげましょう!

 

シーズン終わりはテントをメンテナンスしよう!

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キャンプの必需品のテント。キャンプギアの中でも1番高額な商品になる為、できれば長く使いたい…。

そんなテントですが、使いっぱなしでは次に使う時に『うわっ…』と後悔してしまう事も。しっかりとお手入れして、次回も快適に使えるようにしておきましょう。

カビが大敵

テントのお手入れで1番の天敵はカビです。あなたはテントを使って、すぐに畳んで収納していませんか?

キャンプ場が快晴でもテントは朝露や結露で湿っています。また、特に気をつけないといけないのは、グランドシート必ず湿っていると思って下さい。そのまま収納すると次回がとんでもない事になってしまいます。

テントのお手入れで大事なのは、しっかり乾かしてカビが発生しないようにすることです。

パーツ毎に乾かそう

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我が家のファミリーキャンプでも、撤収時にテントの乾燥時間を取るようにしています。まず最初に片付け始める物はテントにしています。

テントはどうしても大型なので車に引っ掛けたりタープに引っ掛けたりして、干すようにしています。

テントの内部を乾かす場合は、風通しを良くしてしばらく置いておくと乾きます。ただグランドシートなどは必ず干す事をオススメします。

もしも、キャンプ場が雨天の場合は干す事は出来ないどころかビッチョビチョですよね…。そんな時はとりあえず大きな袋などを用意して、自宅に持ち帰ります。(我が家の場合、雨予報の時には大きめのブルーシートを持って行きます)

濡れているテントは必ず速やかに干す必要があります。自宅の庭や駐車場、ベランダなどの日陰を使って干しましょう。

※テントを干す時に心がける必要があるのは、飛ばないようにすることです。キャンプ場でも自宅でもそうですが、テントを干す場合風の影響を受けやすいです。

  1. 必ず飛ばないように、固定した状態で干す。
  2. 長時間、目を離さない。

この2点にはくれぐれも気をつけてお手入れしましょう。

 

土や泥も要注意!

テントに付いた土や泥もほおっておくとカビや悪臭の原因になってしまいます。湿らしたタオルで拭き取ってから乾かす事が重要です。

また汚れが酷い場合は、薄めた中性洗剤をタオルに染み込ませてから拭くのもいいでしょう。あまりゴシゴシ拭くと、テントに施されている防水コーティングが剥げてしまう事もあります。

意外にテントはデリケートなので、優しく拭き取りましょう。

合わせてお手入れが必要なのが、ポールやペグ。直接地面に刺したりして使うので、テントよりも土汚れが酷い場合が多いです。これらもそのままにしておくと、サビや劣化の原因になってしまいます。

水道水を使って泥を洗い流し、完全に乾かす事も良いでしょう。古くなった歯ブラシなどで土や泥をはらい、乾いたタオルで拭き取ってしまうのもオススメです。

 

もしものリペア方法

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どうしても大事に扱っていたテントでも少しずつ経年劣化してしまいます。そうなれば買い替えも考慮しなくてはいけませんが、もう少し使いたいという方の為にリペア方法も紹介しておきます。

カビの除去

残念ながら一度カビが生えてしまうと、完全には取り除く事はできません。だからといって、これ以上は広がって欲しくはないですよね。

一般的に売られているカビ除去スプレーなどを使ってお掃除する方法が基本になります。しかし、材質などを考慮する必要があるのでテント素材とカビ除去洗剤の組み合わせには充分に注意を払いましょう。

場合によってはテントの色落ちなどの可能性もあるので、少しずつ試しながら行う事をオススメします。

また、現在ではテントのクリーニングを請け負ってくれるお店もあるようなのでそちらに頼むのもいいかもしれませんね♪

※洗剤を使っての掃除は色々な種類の洗剤が発売されていますので、自己責任でおねがいします。

 

撥水効果

やはり撥水効果も長年使っていると、徐々に劣化してきます。新品の時のような水を弾く力が弱くなってくると、じわじわと水が染み込んでいる状態が目に見えてわかります。

こうなる前に対処しておきたい撥水ですが、所謂リペア用品の防水材として売られている物を撥水効果を期待して使う事になります。

一般的にはフライシートの表面に水を弾く為に施します。防水材はフライシートの内側に使う事が多いので、購入する時に注意が必要です。

撥水剤はスプレー式の物と塗るタイプが売られています。

スプレー式の方が簡易的で使いやすいですが、テント全てを撥水スプレーで施すとなるとかなりの量が必要になってしまいます。

また、メンテナンスをする時はテントを建てて全体がピンと張った状態で撥水剤を施す方がやりやすいので、当ブログでは塗るタイプの撥水剤をオススメしたいと思います。

 

防水効果

水が入ってしまう条件として多いのが、テントの縫い目からの雨漏りと、火の粉などが原因の予期せぬ穴からが多いように思います。

そんな時でも色々なメーカーから補修用のテープやシールなどが販売されています。どのメーカーの物もすごく扱いやすく、手軽にチャレンジできるので、もしもの場合はチャレンジしてみるのもありですね。

照明・ランタン

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次に紹介するのはランタンなどの照明器具です。次に使う時に『あっ…』とならぬように、しっかりとお手入れをしておきましょう。

LEDランタン

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スノーピーク ほおずき

多くのキャンパーが最初に持つのがLEDランタンではないでしょうか?とても扱いやすく、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使う事が出来ます。

メンテナンスも、それほど心配する事がない点もファミリーキャンプに人気な要因でしょう。そんなLEDランタンですが長期間、電池を入れっぱなしにしていると液漏れの原因になってしまう事も。使おうと思った時に必ず点いて欲しいLEDランタンですから

  1. 定期的に着くか?確認。
  2. しばらく使わない場合は乾電池を抜いて
  3. 使用する時は予備の電池を!

しっかりとお手入れと準備をしておくと、もしもの時の防災グッズにもなりますので、点検を癖付けておくとより良いかもしれませんね♪

ガスランタン

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スノーピーク ガスランタン

LEDランタンよりも明るく、優しい灯りがキャンプ場でも我が家のサイトを明るく照らしてくれるガスランタン♪我が家のファミリーキャンプで使用しているのも、このガスランタンとLEDランタンの組み合わせです。

ガスランタンも比較的お手入れは簡単で、照明のガラス部分を綺麗に拭いて保管しましょう。

また購入時に焼き付けし取り付けたマントル(発光する部分)が破けない限り、マントルの交換もありませんのでお手入れも簡単です。

ちなみにマントルの交換は、最初におこなった取り付けと一緒です。

  1. ガスランタンのガラス部分を取り外す
  2. 本体の発火部分に布袋のようなマントルを取り付ける
  3. ライターで炙って、空焼きする

交換用のマントルは数百円で購入できるので、予備を持っておくのもオススメです。

余ってしまったガス缶は次回も使えるので保管しておきますが、気をつける事がいくつか。

高温を避ける。

ガス缶の中の圧力が高まり、爆発の危険性も…。真夏の車の中に置きっ放しなんて危険です。高温の場所は避けて保管しましょう。

容器が経年劣化する。

中身のLPガス自体は消費期限などはなくしっかりと保管していれば次回も使えます。ただ、長期間使わずに保管していると、容器が劣化する恐れがあります。容器にサビなどが発生すると、そこからガス漏れの危険もあるので、2〜3年で使い切る事を各メーカーが推奨しています。

捨てる時の注意点

ガス缶の捨て方は、お住いの各自治体のホームページなどをご覧ください。以前までは【ガス缶に穴を開けて】というのが一般的でしたが、使い切って穴を開けずに捨てる方法に変わっている自治体もあります。必ず、ガス缶の捨て方を確認してから捨てましょう。

ガソリンランタン

多くのベテランキャンパーに人気なガソリンランタン。ガスランタンよりも明るい、寒冷地でも使える、大事に使えば長持ちする点も人気の要因のようです。

そんなガソリンランタンですが、メンテナンスを怠れば劣化していき使えなくなってしまいます。

猿の友達A
猿の友達A
メンテナンスしないとヤバイ?
筆者
筆者
ヤバイです。。
  1. シーズンオフは燃料を元の燃料缶に戻す
  2. 使用頻度に合わせ、ジェネレーターを掃除する

燃料を入れっぱなしで保管されている方も多いようですが、それだと内部が結露によるサビの原因になってしまいます。大事に使えば子供達に譲る事もできるガソリンランタンですので、メンテナンスは定期的に!

コチラの記事で詳しくまとめておられるので、気になる方は参考にしてみて下さいね

 

白いスニーカー

おまけ程度に白いスニーカーのお手入れ方法も綴っておきます。アウトドアでも履きたい白いスニーカー。しかし、汚れてしまうと一気にカッコ悪くなってしまいます。

今シーズンを一緒に過ごした白いスニーカーも、一緒にメンテナンスしてあげると長く使う事が可能になります♪

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僕が使っているのがJASON MARKKの洗剤です。僕自身が白いスニーカーを愛用し続けていて、すぐに買い替えるのがもったいなく感じていました。

そんな僕が行き着いたスニーカー用の洗剤です。天然成分で出来ているので、安心してスニーカーに使えます。

 

使い方

  1. 専用のブラシを少しだけ濡らして、少しだけ洗剤をブラシに付ける
  2. そのブラシで白いスニーカーを軽くゴシゴシ!
  3. 乾いた綺麗なタオルで泡を拭き取る!


Jason Markk on How to Clean 4 Sneakers in 4 Minutes

終わり!笑。洗剤は少量でかなり泡立ちます。

スニーカー自体を水洗いしないので、スニーカーの劣化も防ぎ、購入した時のような白さを取り戻します!また天然成分で出来ているので、タオルで拭き取った後はリンスしたかのような滑らかさが出ます。後はとてもいいにおいです!笑。

是非、白いスニーカーを愛用している方は試してみて下さいね!僕の愛用品です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今シーズンを共にしたキャンプギア・アウトドアギアを大切に保管していますか?

『ヤバイ!』と感じた方…、今からでも遅くはないので、次回の為にもしっかりとメンテナンスしておきましょう♪

 

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