ポータブル電源

ポータブル電源とは?我が家で購入を検討中なので徹底リサーチ①

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ポータブル電源って便利なの?

今回はポータブル電源なんですが…どーも難しい。趣味のアウトドアも勿論なんですが、最近は地震なども多くて防災グッズとしても話題になっています。

価格も○万円〜とまぁまぁな高額なんで後悔はしたくない!しかし調べてみるととにかく難しい言葉が多くて、はっきりわからないというのが感想です。

そこで僕みたいな疎い人でもわかるように徹底リサーチしたいと思います!

 

ポータブル電源とは?

スマートフォンなどを外でも充電できるモバイルバッテリー。それと比較して、大容量でモバイル機器の充電のみならず様々なシーンで活躍するのがポータブル電源とう印象。

スマホやパソコンなどの充電は勿論の事、扇風機や電気毛布などの家電にも使える為、災害の多い昨今では、防災グッズとしても注目されています。

ポータブル電源自体の充電は家庭用のコンセントから充電できるタイプや、車(シガーソケット)から充電可能なモノ、ソーラー充電に対応しているモノも!

僕的に特に不明な点…

やっぱりポータブル電源を買うなら、容量が気になるんですけど…どーなんでしょうね…。

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Amazon

このポータブル電源はsuaokiと言って、ポータブル電源界では超メジャーな会社だそうです!

で、ですよ…。わかってもらえます?

Aとか、VとかWとかWh、mAh、Hz。AC、DC、USB。ちょっと盛りました…。少しわかるやつもあります笑。けどね…何が1番大事なの?何を間違ったらマズイの?僕だけでしょうか?

調べます。まとめます!

【ポータブル電源】ここが大事!

とにかく結論、大事な部分のみ説明していきます!

W(ワット)

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●まず大事なのはW(ワット)!これは家にある家電なんかにも表記されてますね!僕の解釈ではW=パワーです。

たとえば扇風機に50wと表記があった場合、『この扇風機を動かすには50パワーいりますよ!』って事みたいです。伝わりますか?

『僕、扇風機は50w投入してもらわん事には…30wでは動けませんねん…』って事。

上記のsuaokiさんのポータブル電源には、300wと表記があるので『50wくらい私ならガンガン投入できますよ♪』って事ですね。

Wh(ワット・アワー)

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●もう1つ大事なのはWh(ワット・アワー)!これも僕が調べて理解して、僕的解釈で伝えます!Wh=スタミナです笑。

ちゃんと調べて伝えてますが、なんか(笑)ですね…。

お伝えします!suaokiさんのポータブル電源には400Whと表記されてます。先程扇風機は50wにしましたが、たとえば100wのスピーカーで音楽を聴くとします。

『僕、スピーカーは100w(パワー)投入してもらわな動けきまへん』

『わかりました!私、ポータブル電源は全然余裕で100w(パワー)投入できますよ!ただし、400Wh(スタミナ)なので100w×4hしか投入し続ける事が出来ないよ!』ってことです!

単純計算では、100wのスピーカーを上記のsuaokiさんのポータブル電源に繋いで音楽を聴いた場合、4時間音楽が聴けるって事ですね!

※実際の使用では、電力の供給時に多少のロスがでるので、表記より少しWhは少なく見積もるのが常識。

※扇風機もスピーカーも仮の話なので、本当に50w、100wなのかは不明です。

WとWhは選択時には必ずチェック!

ポータブル電源もアマゾンなどで調べると、山のように出てきます。また、使用用途が各家庭や個人で違う為『コレがオススメですよ!』と簡単にはお伝え出来ないと感じました…。

僕自身はキャンプやアウトドアでの使用は勿論、今現在0歳児もいます。なので、『必ず来るよ…』と言われている南海トラフ地震にも備える為という事も兼ねています…。

よって、Wh(スタミナ=容量)だけ多くても、〇〇wの部分が少ないとちょっと、真夏や真冬が心配になりました。

もしも、ご家庭で購入をお考えの場合

アウトドアなどの遊びだけで使えれば良いのか?

せっかく買うなら防災用グッズとしての、性能も必要?

1度話し合ってから購入した方が良さそうですね!

【ポータブル電源】これは必要!

沢山調べているうちに、すごく便利な機能などもありました!あとは、どの機能が必要か?は、各家庭での使用用途によりますし予算との相談になるとおもいます。

ここでは僕が『便利そうだな!』と感じた機能を記しておきますので、どれを必要な機能とするかはご家庭で話し合われて下さい。

パススルー充電

パススルーに対応していると、ポータブル電源を充電中にも、スマホなど電気機器への電気の給電ができる!非対応の物では、充電中は給電する事はできない。

※パススルー充電ができても、バッテリーの寿命を縮める行為なので、あまりしない方がいい…。

オートチャージ

オートチャージ機能は、ポータブル電源が電力を感知すると自動で充電モードに切り替わる機能。ソーラーパネルを使う時などに便利で、夜ソーラーパネルに繋いでおけば、朝日が昇るのと同時に充電を始めてくれる!

ジャンプスターターに対応!

車を乗る方なら分かると思います。真夏や真冬に特に多いのが、車のバッテリーあがり…。

ジャンプスターターに対応しているポータブル電源を使えば、JAFを待つ事や他の車に助けて貰わなくても、エンジンをかける事ができますね!

※ジャンプスターター対応のケーブルは、製品によって付属してない物も。

正弦波に対応!

出力電気は正弦波と擬似正弦波があり、擬似正弦波では一部の電気機器は使えない。特にパソコンなどの精密機器の使用、充電をお考えの方は正弦波対応は必要な機能!

ミニモニター

これは製品によってかなりの違いがあるようなので、一概にはいえませんが…。特に便利そうな表示だと、残りの電力残量を%表記してくれる商品もあるよう。僕みたいな疎い人間には、はっきり残量を明記してくれる方が、計画的に電気を使えそう!

BMS(バッテリー・マネジメント・システム)

BMSとはポータブル電源に使われているリチウムイオン電池の、電圧や温度を、管理し制御する機能。過充電や過剰充電、加熱は故障の原因になり、最悪事故にも繋がりかねない。安全を取るなら、BMSは必要!

接続機器のオート識別

この機能は、USBに繋がれたら機器を自動で識別し、各製品に適した電力を出力し、最短充電をしてくれる!パソコン、スマホ、タブレットなど複数の精密機器の充電を考えてる方にオススメ!

カーチャージャー対応!

車のシガーソケットから充電ができる機能です!キャンプ当日に充電するのを忘れてたとしても、現地に着くまで車で充電ができますね。また、もしもの災害時や停電時でも、車で充電ができます。

ソーラー充電対応!

専用のソーラーパネルと組み合わせる事で、充電ができます。我が家のように現在マイカーを所有してない場合、急な災害時や停電時にポータブル電源を充電する事ができない…。そんな時でも晴れた日中であれば、少しでも充電ができます。我が家は防災用グッズとしても考えていますので、ソーラー対応も欲しい機能です。

PSEマーク

コレは特に重要なので下記にて、別枠を用意してます。

ポータブル電源、危険製は?

昨今、色々なニュースを目にしていました。気になったのは電子機器やモバイルバッテリーなどの発火や爆発など…。ポータブル電源はそれよりも大きな物を身近に置くということ…。それが発火、爆発なんてされたらたまりません。調べてみると気になる事がやはり出てきました…。

PSEマークとは?

先程も書きましたが、モバイルバッテリーやスマホなどの発火や爆発に対応して、制度が変わっています。

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参考https://www.nite.go.jp/data/000086042.pdf

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)が発表したデータでは、やはり事故が増加傾向にありました。そこで規制が強化され、経済産業省が2019年2月1日より、電気用品の範囲等の解釈について一部改正し、モバイルバッテリーを電気用品安全法(PSE法)の規制対象とすることを発表しました。

ポータブル電源はこの規制強化の範囲外なのですが、しっかり安全確認し、ポータブル電源にもPSEマークがついている製品も今では多く発売されています!

我が家では小さい子供もいますので、PSEマークがついている商品を探す事にします。

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ちなみにこれがPSEマーク。左のひし形が政府の認定を得た検査機関で合格した製品につくマーク。右の丸型マークは自主検査、もしくは外部の検査機関で検査を受け、結果を保管しているという意味のマーク。

モバイルバッテリーなどは右の丸型のマークに該当します。なので、マークがついていても激安&知らないメーカーの物だと個人的感想では…こわいですね…。

今回の記事はポータブル電源が主ですが、今一度お手持ちのモバイルバッテリーも見直してみるのも安全の為に良さそうですね

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まとめ

今回はポータブル電源を買う前に、知っておくべき事を徹底リサーチしました。リサーチしていくと、モバイルバッテリーの危険性などにも話が発展してしまいましたが、子供達がいる家庭では安全が第一なので、良かったかな?と思ってます。

次回では、価格や我が家にとって必要な機能を搭載したポータブル電源を探してみたいと思ってます!

 

 

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